イラストレーター 門秀彦のアート展にて

会場で使用されるイントロダクションムービーのBGMをCARRECが担当

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Talking Hands Art Gallary
〜手は口ほどにものを言う〜

【場所】大丸札幌店 キキヨコチョ

【期間】9/29(水)〜10/12(火)

 

【ライブペインティング】
10/10(日) 13:00〜17:00
10/11(月) 11:00〜14:00

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門 秀彦

かど ひでひこ/1971年長崎市生まれ

絵描き/イラストレーター/グラフックデザイン/アートディレクション

企画デザイン/コラム、エッセイ/壁画

ライブペインティング他

 

手話をモチーフにした作品や、手話をする動物のポップなイラストが特徴的。「TALKING HANDS/HAND TALK」をコンセプトに様々な絵を描いている。

ろう者の両親をもつコーダであり、音声言語や手話では伝えきれない思いを表現するため幼少期から絵を描き始める。ろう学校で特別非常勤講師を務めたほか、全国で講演会やライブペインティングのイベントを行うことで子供たちに描く楽しさを伝え、聴者とろう者をつなぐことを目指している。

 

2020年、日本初となるサイニングストア(スターバックス コーヒー nonowa国立店)の店内アートとデジタルサイネージ内ミニ手話レッスンのデザインを手がける。

池袋サンシャインシティプリンスホテルで「IKEBUS エンジョイ ルーム」のデザインを担当(2020年)。
アニメ「キャラとおたまじゃくし島」(Eテレ、NHK総合)の共同原作・キャラクターデザインを担当(2018年)。キットカット(ネスレ日本)ハロウィン限定パッケージ(2017年、2018年)企画デザイン。絵本「ハンドドークジラファン」(小学館)、NHK「みんなの手話」等のアニメ作品の他、宮本亜門、佐野元春、HY、大澤誉志幸等のアートワークを手掛ける。2009年より国内外の子どもたちと絵を描く活動をはじめ、世界でワークショップを行う。画集「HAND TALK」がゴマブックスより全世界64ヵ国にて配信中。